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- 園芸デザイン科 2年制
栽培・園芸・造園の知識と技術に加え、販売能力、簿記能力を習得し、専門性を生かした就職で、未来のフラワービジネスをリードします。
園芸系資格取得の近道(申請中)
環境再生医(初級)(卒業同時取得)
初級園芸福祉士(講習免除)
室内園芸装飾・造園技能士
ビオトープ管理士資格試験(一部試験免除)
1・2級造園施行管理技士(実務経験短縮)

業界が近くなる!ABioの認定校・モデル校制度(申請中)
初級園芸福祉士養成講座授業導入モデル校
環境再生医(初級)認定校
ビオトープ管理士資格試験の一部免除認定校
樹木の基礎から栽培、園芸までトータルで学べる
樹木の管理、病気などの基礎から、花の栽培、園芸、デザイン、 販売までフラワービジネスをトータルで学びます。生花店や農園、 造園業など幅広い現場で活躍できる即戦力を学びます。
目指す仕事
- 園芸店
- フラワーショップ
- 造園業
- ホームセンター
- 福祉施設
- 花き栽培
- 緑化管理
目指せる資格
- 初級園芸福祉士
- ビオトープ管理士
- 室内園芸装飾技能士
- フラワー装飾技能士
- 造園技能士
- 1・2級造園施行管理技士
- 環境再生医
- 販売士
- 簿記検定
- など
カリキュラム
樹木の基礎からフラワービジネス、福祉まで幅広く学べるカリキュラムで、 花と緑のシーンで幅広く活躍できる知識と技術を習得します。
生態学概論
植物の病気の伝染やその発生生態の理解、病気の正確な診断、適切な除去法など、樹木を守る基礎的な知識を学びます。
園芸福祉概論
園芸が人間にもたらす効用を理解し、それを引き出す造園のあり方を学びます。また、初級園芸福祉士として活躍できる知識と技能を修得します。
ガーデンデザイン論I
住宅、ホテル、イベント会場などあらゆる空間で応用できる室内園芸装飾の技術を習得します。3級室内園芸装飾技能士試験対策授業となります。

基礎園芸実習
緑化植物の植栽や育成、管理または各種工作物の施行などの体験を通じて、園芸装飾技術や造園技術の基礎を学びます。
植物育成管理学実習
植物の成長過程においてかかりやすい病気を理解し、その種類と処置策を実習を通じて学びます。
ガーデニング実習
ガーデンデザイン論で考えた庭園イメージを実習で実現します。花と緑で空間を演出する創造力と提案力を実習で学びます。
フラワー
コーディネート実習II
フラワーコーディネートにとって必要な知識、技術の習得を実習で習得します。インターンシップ実習と連動し、現場の実践力を養います。
園芸、造園は人の生活と文化に密着しています。
人の生活への関心をもちつづけることが大切です。
園芸デザインを学ぶ上で大切なことは、誰もが美しいと思えるベースを知り、その上でそれぞれの感性によったデザインを工夫することです。ただやみくもに考えても独りよがりなものになり、うまくいきません。しっかりと基礎知識をマスターした上で、それぞれの感性を生かしていくことが大切です。また、常に文化と自然との調和を持つ考えが大切ですね。また、常に相手がいる仕事なので、お客様へのプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めていくことが必要です。自分がデザインしたものが現実のものとなることは大きなやりがいにつながります。
講師:増田 和人 先生
profile:
大学卒業後、数年の社会人経験を経て、ガーデニングを学ぶためにイギリスへ留学。イギリスでは本場のガーデニング、庭園のデザインを学んできた。帰国後、造園会社を経て、現在は新潟工科専門学校にて講師を務めている。
消費者のニーズをいかに捉えるか、
自然相手の園芸にもビジネスの発想が必要。
園芸業界全体は近年厳しい状況ですが、若い人を中心に園芸に注目している人が増えていることには期待できます。しかしながら、これまでと同じ方法で栽培し、販売していくのではうまくいかないでしょうね。いかに生産者と消費者との溝を埋めていくかが課題でしょう。園芸は自然を相手にしますので、時にはままならないこともありますが、生きている実感が得られる魅力的な業界です。今後、新潟農業・バイオ専門学校(ABio)から業界に新しい風を吹き入れる人が輩出されるのを楽しみにしております。
村田 伸 さん
profile:
園芸農家
農協(現在JA)で営農指導員として長年勤めた後、家業の園芸業を継承。クランベリーを主体に山野草などの園芸用苗を育て、卸している。






