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学科紹介 バイオテクノロジー科(2年制)醸造・食品コース/環境検査コース

県内唯一!バイオテクノロジーが学べる専門学校 県内唯一!試験醸造免許取得校!(日本酒、ワイン、焼酎)

高度なバイオテクノロジー技術を活かし、

製菓メーカー、食品加工業、

医薬品製造業、化学メーカーへの就職を目指します。

醸造・食品コースの特色

食品加工や酒造などを基礎から習得します。また、製造工程の衛生や危害予測・防止、データ解析などの管理技術も習得します。就職を想定し、菓子製造、 練り製品、醸造食品や飲料など製造・開発現場で活躍する即戦力を養います。

環境検査コースの特色

環境浄化技術の基礎を習得します。また、化学分析、公害防止技術など環境管理の基本も学びます。金属、化学、薬品の製造現場や環境対策現場の即戦力を養います。

注目!公害防止管理者(国家試験)全国平均合格率20%の難関資格突破を目指す!

資格取得・試験合格に強いカリキュラム!!

中級バイオ技術者認定試験!トップレベルの合格率93%!
(全国平均合格率71%)

公害防止管理者!(国家試験)難関資格も2年で短期合格!
(全国平均合格率20%) ※いずれも新潟工科専門学校での合格実績

目指す仕事

  • 製菓メーカー
  • 食品加工業
  • 医薬品製造業
  • キノコ製造業
  • ヨーグルト製造業
  • 化学メーカー
  • 水質処理
  • 廃棄物処理・リサイクル業
  • 研究開発職
  • など

もっと目ざせる資格

  • 中級バイオ技術者認定試験
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 甲種危険物取扱者
  • 二級ボイラー技士
  • X線作業主任者
  • 酸素欠乏危険作業主任者
  • 公害防止管理者
  • など

カリキュラム

1年次でバイオテクノロジーの基礎的な知識や技術を習得し、2年次からはコース別カリキュラムで専門知識と専門技術を身につけます。実験中心のカリキュラムで即戦力を習得します。

基礎が身につく1年目

微生物学
微生物学

バイオテクノロジーの基礎となる微生物の基本構造を学びます。微生物が人の日常生活に与える影響などを化学的 な視点から学びます。

生命化学
生命化学

生命の根幹を「化学」という手段を使って理解します。生物と無生物との違いは何かを軸に進化や形質遺伝について学びます。

環境マネジメント
環境化学

ECO検定の受験対策授業と味覚・香りについての講義を実施します。他の科目との関連が深いため、実習を通じてしっかりと理解を深めます。

2年目へ

即戦力が身につく2年目

醸造
食品開発実習A
食品開発実習

食品(菓子類)の製造理論を理 解し、制作の実習を行います。実習を通して食品開発の流れを理解し、開発に必要な組み合わせの実験を行います。

醸造実習A
醸造実習

味噌、醤油、漬物、テンペなど微生物を応用した食品の製造を実施します。また、発酵食 品の特徴を評価・測定する官能検査・審査を実施します。

醸造
微生物実験
環境マネジメント

ISO14000を中心として、温暖化、エコ活動などの社会の環境問題を学びます。自然に直結するバイオテクノロジーにとって、環境はとても重要なテーマです。

環境学実験2B
環境化学実験

1年次の環境化学を基礎とした応用実習を行います。実習を通じて環境と社会、経済の連携を理解します。

バイオテクノロジー科の先生

就職を想定したカリキュラムと実習で即戦力を身につける。

味噌や醤油、お酒など、日本の食文化には昔からバイオテクノロジーの技術が使われ、私たちの生活、そして「いのち」と深くつながってきました。現在は技術が進歩し、美容や医療、環境など多岐に渡りその可能性は広がっています。醸造・食品コースでは、新しい食品づくりに、環境検査コースでは環境浄化などに取り組み、与えられた課題だけを研究するのではなく、就職を想定し、様々な最前線現場で活躍できる即戦力を身につけます。そしてそれらを経験豊富な最高の講師陣がしっかりサポートします。

斉藤 仁士 先生

講師:斉藤 仁士 先生

profile:

バイオテクノロジー科の各コースをトータルにマネジメントします。卒業後の即戦力を意識したバラエティのある講義と実習が魅力。

業界の先輩

ビジョンを描き、目的意識を持つことで、自分の成長を実感する。

ビールは生き物です。ビールを作っているというより、ビールを育てているといった方がよいでしょう。環境や仕込みのタイミングによって味は微妙に異なります。よりよいものを求めるために常に勉強ですが、ビールと向き合う時間は本当に充実し、楽しいです。私は、アメリカのビール製造の方に飲ませてもらったビールの味が未だに忘れられません。師である彼のビールに一歩でも近づくよう、チャレンジ精神とモノに対する愛情は常に持つよう意識して日々頑張っています。これから進路を考える方は、是非、自分がやりたいことをしっかりと描いてください。そして、目的意識を持ちながら仕事に取り組めることができれば、きっと自分の成長を実感することができるでしょう。

本田 龍二 さん

本田 龍二 さん

profile:

天朝閣に入社後、地ビール部門の立ち上げから従事。2000年にはビールの五輪と呼ばれるワールド・ビア・カップにて日本メーカーでは初の金賞を受賞。国際大会等で合わせて30個のメダルを獲得するなど高い実績を誇る。

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